二つを一つに

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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望月のGUSK(グースケ)。辺鄙なところにあるイタリアンレストラン。

知る人ぞ知る話題のお店。

佐久市望月にあるイタリアンレストラン「GUSK」グースケ。オーナーシェフがソロで営む、地域に根ざしたアットホームなお店です。存在を知ってから1年、先日ようやく足を運ぶことができました。店名はイタリア語のGUSTO(グースト)「味・味わい」に由来、シェフ(ユースケさん)のお名前にもかけているそう。私はてっきりお腹が空いてグーッとからきているものだと勝手に思い込んでいました。 

なぜこの場所でお店を??

お店は正直とてもわかりずらい場所にあります。オーナーに「なぜこの場所でお店を?」と訪ねたところ、2つの理由を教えてもらいました。まずお店を構えるにあたって「おいしい野菜がすぐに手に入る場所」を条件にしたそうです。その上で「あえて辺鄙なところにお店を持ちたい」という考えもあったとのこと。見事にそのイメージ通り。シェフの思惑通り、わざわざ足を運びたくなる知る人ぞ知る話題のスポットです。外観はご覧の通り、ピンクのシェード。大きな看板はなく、グースケを目指していかないと中々到達できない場所にあります。

毎週火曜日と第2・第4水曜日が定休。ランチは予約不要でディナーは予約制。平日でもランチタイムはいつ行っても賑わっています。ワンオペで運営されているため忙しそうですがとても丁寧に応対いただけ、サーブの時に料理、食材についてもコメントを添えてもらえます。

ランチのメニューは、パスタorメインの2つのコースから選択。前菜のサラダ(絶品)とパスタorメイン料理、ホカッチャとデザートが付きます。

旬な野菜や素材を用いたメニューがラインナップ。とくにパスタはオーソドックなメニューではなく創意工夫が凝らしてあり具沢山。見た目も味も毎回大満足しています。足を運ぶ度に新メニューがあり、とても悩みます。

前菜のサラダ

エゴマのドレッシングが印象的で望月界隈の新鮮な野菜が盛りだくさん。野菜だけでこんなにおいしいんだと感動するレベルでこのため通っても良いと思えるほど満足度が高いです。ヤーコンの食感が特に印象的でした。

パスタ きのこと焼茄子、トマト、レモンのスパゲッティ

パスタ 完熟トマトと落花生、山椒のショートパスタ

青じそのシャーベットが爽やかすぎてクセになるパンナコッタと食用ホウズキ。ホウズキは南国を感じる柑橘系フルーツのようなはっきりとした味わいでとても驚きました。

パスタ きのこ、小松菜、春菊、ゆずのスパゲッティ

パスタ 信州サーモンのクリームソースショートパスタ

メイン 信州牛サーロイン

三種のりんごとパンナコッタ、食用ホウズキ

店内はテーブル席4つにカウンターとアットホームな雰囲気です。いつ行っても地元の方が多い印象です。地域の方々に愛されているGUSK。シェフの人柄もとても穏やかで料理にも現れているように感じました。すっかりGUSKのファンになってしまいました。

こちらはセルフサービスのびわ茶。びわの葉は万能と言われています。我が家でもびわの葉エキスとこんにゃく湿布をする際のびわ葉を常備しています。びわ葉のお茶はGUSKで初めて飲みましたがすっきと飲みやすい味でした。なぜ、びわ葉のお茶なのかは聞きそびれました。

最後にGUSK(グースケ)基本情報。

上の写真は徒歩30秒の駐車場。

ぜひ、東信地域にお出かけの際は、望月エリア活気がありおすすめです。GUSKのすぐ近くにYUSHICAFEがあります。望月エリアだけでオフの一日をゆっくり過ごすことができます。他にもなんだか面白いところが沢山ありそうな望月エリアです。掘ってみようと思います。