二つを一つに

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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雑誌Daytona 3月号 移住/新幹線通勤の記事を書きました。

 所さん表紙のライフスタイル雑誌Daytona

毎号所さんが表紙のライフスタイル雑誌Daytonaにて、信州移住〜新幹線通勤に関連する記事を書きました。ひょんなきっかけで雑誌の記事を書いてみませんかとお声かけ頂き、初めての経験でしたがおもしろそうなのでやってみますと即答。2000字と言われましたが、1500字超過の3500字ほどの原稿と自前の写真を編集部に届け、4ページ分の記事に仕立てて頂きました。

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"自由"で"新しい暮らし"これからの暮らし

所さんの世田谷ベースの記事で車関連の特集が定番のデイトナですが今回は「自由で新しい暮らし」のお題で、田舎暮らし、移住、デュアルライフなど、それぞれ特徴のあるライフスタイル、実際の生活ぶりを紹介する特集でした。私は「移住&新幹線通勤」の切り口で、メリット/デメリット、移住して良かったこと後悔していることをそのまま書いてもらえませんかというオーダーでした。

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"一つの家や場所だけにとらわれない暮らし"

「自由で新しい暮らし」というテーマの背景には、このところ移住やデュアルライフ(二拠点居住)というライフスタイルへの関心の高まりがあるようです。ひと昔前のリタイヤ後のセカンドライフやバブル期のギラギラした別荘ライフとはやや趣向が異なり、最近の郊外・田舎暮らしはそこまでハードルが高くなく、かつ様々なスタイルがあるようです。

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交通インフラとネットワーク環境

田舎暮らしや都市部と別荘を行き来するデュアルライフへのハードルがさほど高くないと感じるようになってきたのは、それらをわりと簡単に実現できる環境が整ってきたからかと思います。私で言えば交通インフラ。北陸新幹線(東京〜金沢間)により、東京まで1時間少々でアクセスできる環境があったことにより仕事を変えずに移住を実現することができました。ディアルライフが増えている背景にも交通インフラに加え、インターネット環境が整ってきたことも大きな理由かと思います。

在宅勤務/リモートワークは広がるのか

企業によっては週5日でオフィスに通わなくても良い、在宅勤務を導入している会社も徐々に出てきています。制度がない、これから検討、様子見中、としている会社がまだまだ圧倒的に多いかと思いますが、これから広がりを見せていくと良いなと考えています。通勤する日が週5ではなくなると、住まいの選択肢が格段に広がるのではないかと思っています。従来の職住近接的な発想ではない住環境の求め方がじわじわと関心を集めているように感じます。どこで、どのように、何を大切に、どんなことをして暮らしたいか。今回の特集もそのような社会的背景を受けてのテーマだったのではないかと思います。

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都心での仕事と地方での生活を両立 移住先から新幹線通勤という選択肢

2013年に移住してからの7年間の生活を振り返り、メリットデメリットをなるべく具体的に書きました。最後に新幹線通勤をお奨めできるかについても触れてくださいとオーダーがあったのでズバリ「No」と書きました。理由はよく良いですねとか憧れますとか言われますが、それは生活のごく一部を切り取るだけであれば良いかもしれませんが実際は課題がまあまあ盛りだくさんですので、それらに対処できるか否かにより移住・新幹線通勤の良し悪しは変わってくると思っているからです。以前に比べ新幹線通勤される方は身の回りにも増えていますが、みなさんそれぞれ工夫しながら今の生活のバランスを取られているのではないかと思います。 

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移住/新幹線通勤に関心がある方の参考になればと。

・なぜ都心から地方に移住したのか 

・移住から7年 新幹線通勤を続ける理由

・日々通勤する中で感じること

・移住して得られたもの そして失ったもの

・新幹線通勤はどうなのか?

・さいごに

 

★下記リンクよりPDFファイルをご覧頂けます。少しでも参考なれば幸いです。

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