二つを一つに

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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庭のハーブでトスカーナ風フライドポテト、通称ガリガリポテト。

重宝する庭のハーブ

梅雨時から家のまわりの植物がぐんぐん成長し、緑に囲まれるシーズンになります。我が家にはブドウ、ブルーベリー、梅ほか、様々な野菜が季節ごとに収穫できます。中でもハーブはちょっとした料理に使え、摘んだばかりのフレッシュな香りを楽しめるためおすすめです。ほったらかしていてもタフで年々増えてくれます。

ハーブたっぷり「トスカーナ風フライドポテト」

タイム、ローズマリー、セージのハーブとたっぷりのニンニクを使い香り付けしたオイルでじっくり揚げるフライドポテトです。我が家では独特の食感から通称「ガリガリポテト」と呼んでいます。一般的なポテトフライとは揚げ方が少し異なります。一度試すと、ハーブの香りや、ザックザクでガッリガリの食感が病みつきになり、手が止まりません。7月~9月にかけての我が家の定番メニューです。 

作り方は簡単、低温&高温の二度揚げ。

写真の通り、ポテトとハーブとニンニクを皮付きで丸ごとフライパンに入れ、ポテトが浸かるほどオイルを注ぎます。ポイントは常温のオイルの状態からゆっくりじっくり低温で揚げる(火を通す)こと。そうすることで外はガリガリ、中はホクホクになります。

レシピのまとめ

材料:じゃがいも、薄力粉・強力粉、油、塩・胡椒、ハーブ。

①ジャガイモをカットし、たっぷりの水につける。(できれば1時間ほど)

 ⇒でんぷんを流すことで表面がカリっと仕上がります。

②水気をよく切り、粉をまぶす。薄力粉:強力粉=1:1ほど。

 ⇒強力粉によりガリっとした食感になります。

③ポテト、ハーブ、ニンニクを鍋に入れ、常温オイルを注ぎ、二度揚げ。

 ⇒低温160°でじっくり、火が通ったら一度取り出し、最後に高温180°できつね色に。

 

塩コショウを適量まぶして完成です。チリパウダーやカレーパウダーをかけても〇です。手早くさっさとできるため、ちょっとしたおつまみや子どものおやつにも最適です。

BBQの時にも好評です。炭火は火加減が難しいため、一度揚げでもOKでした。余ったハーブはレモンやライムを入れてハーブウォーターにしてもよいです。たっぷりライムに、たっぷりガムシロ、そこに炭酸水を注いだライムソーダがとてもら爽やかで最近のマイブームです。

トスカーナ風フライドポテトで検索すると沢山の記事、レシピが出てきます。様々なやり方を試してお好みのオリジナルレシピを作るのも楽しいかもしれません。夏のシーズンにオススメです。

matome.naver.jp