二つを一つに

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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家族旅行の必需品、BRIEFINGのパスポートケースでストレスフリーに。

毎度手間取るパスポート出し入れ問題。

夏休みシーズンも間もなく本格化。我が家ではひと足早く休暇を取り、ホーチミン、ダナン、ソウルとそれぞれ3〜4泊の周遊旅行に行ってきました。家族4人、パスポート4冊とチケット4枚。チェックインカウンター、セキュリティー、入出国審査と移動の度に何度も出し入れが必要でややストレスを感じていたパスポート問題。今回の旅では、パスポートケースを新調し、全て手元ですっきりまとめようと考えていました。子連れでの海外旅行の参考になればと移住は直接関係ないですが、メモを残します。

あれこれ悩み、BRIEFINGのパスポートケースに。

これまでパスポート、チケット、現地通貨、財布、全てショルダーバックのポケットに直接入れ、そこから出し入れしていたもののなんだかしっくりきていませんでした。カバンのあちらこちらを開けたり閉めたりとスムーズでなく、子どもからも目が離せないため、今回から極力シンプルにパッケージしたいと考え、出発前にあれやこれやパスポートケースについて調べていました。

有力候補となったのは、ブリーフィング、無印良品、ポーター、それぞれのパスポートケース。大きさはおおよそ同じ長方形型でクラッチバックのようにホールドできる形状。パスポート以外にも通貨やカードがたっぷり収まり、かつコンパクト。価格は無印2千円、ポーター1万2千円、ブリーフィング1万8千円と機能、形状はほぼ同等ながら10倍近い開きがあります。

結局BRIEFINGのパスポートケースを選んだ理由。

・パスポート4冊が収納でき、かつスマホも一緒に格納できる収納力!

・キャリーバックにホールドできる背面バンド!

・タフな素材でヘタリにくそう、長く使えて愛着が持てそう!

とざっとこんな理由です。

左側のポケットに家族全員のパスポートがすっきりと収まります。

外側には搭乗する便のチケットを差し込め、出し入れもスムーズ。

クラッチバックのようにしっかりとホールドできます。

なにより、キャリーバックにしっかりホールドできるのも加点ポイント。他のパスポートケースはこの機能がありませんでした。空港内、空港からタクシー、何だかんだ歩く距離が長いのでそんな時はさっと取り付けて移動します。しっかり取り付けられるので安心でした。

その他の収納ポケットもたくさん。現地通貨、ホテルのキー、Arrivalカード用のペン、カードもろもろたっぷり収納することができます。旅行中の貴重品、重要書類をすっきりとオーガーナイズでき、これまで移動中にもたついていたストレスはかなり軽減されました。子どもが二人も同行するとただでさえバタバタのため、すっきりスマートに出し入れできるこのパスポートケースは思った以上に良い買い物でした。

こちらの写真はスマホをサンドして格納した状態。パンパンになるもののしっかり収まります。iPhone Xs MAX 6.5インチ、しかもカバーケース付きですが収まります。auの世界定額の利用で、対応している国であれば国内同様にスマホを使える時代となりずいぶん便利になりました。旅行の移動中は常にこのパンパンのパスケースを携帯している状態でした。

旅行が趣味の我が家は年1回のペースでいずれかの国に出かけます。長野から羽田、成田にアクセスし、長期短期問わず、わりとフットワークよくどこへでも行きます。だいたいいつも上の写真のセットで動きます。ストローラーは大型ですが滞在先でのカート的な機能にもなるので重いですが必ず持って行きます。あとはリモワ90Lが2個と機内持込用の34Lが1個。ほかにオムツもろもろが入るママバックに、一眼レフカメラ、パスポートケースを入れるパパバック(これもブリーフィング)。

昔ホノルルの空港で見かけたアーミーの人が使い込んだ大きなブリーフィングのバッグを使っていたのが印象的で、アーミースペックでタフで長く使える素材とシンプルながら機能的なつくりに心奪われ、気づけば通勤バッグ、カメラバック、バックインバック、パスポートケース、ショルダーバック、出張用キャリーバッグ、、とBRIEFING製品に囲まれています。通勤バックはもう5年も使っていますが全くヘタれずまだまだ現役で使えそうです。パスケースも高いなりに作りは良いので長く色々な場所に持ち出したいと考えています。大げさですが30年とか使ってみたいなと思います。

次はチェコか、トルコに。

 

参考

www.briefing-usa.com

www.muji.net

www.yoshidakaban.com