二つを一つに

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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ご当地スーパーツルヤ。定番オススメ5選。

創業127年、小諸商店街の魚屋さんが発祥。

明治25年、今年で創業127年の「ツルヤ」。小諸荒町の商店街に鮮魚店として創業し、今では長野県内に30店舗以上を展開する地元が誇るスーパーチェーン。日々の食卓、別荘ライフに欠かせない存在です。また企業としても年商800億円を超える大企業。まさに長野県の台所事情を支え、やや大袈裟かもしれませんが長野県民の食卓には欠かすことができず、ツルヤのない生活は考えられないほどです。

ご当地スーパー「ツルヤ」定番オススメ5選。

そんな絶大な信頼を寄せるツルヤ。お土産や別荘ステイで重宝するであろう、定番アイテムのオススメ5選を独断でリストアップします。ツルヤの良いところはとにかくオリジナルアイテムが充実していること、そしてそのクオリティーがとても高くリーズナブルなこと。下手なお土産を買うよりもツルヤで調達した実用品をお土産にした方が安く、喜ばれます。

グリーンとクリームイエローのガルバリムが特徴の外観。

中軽井沢の店舗は、軽井沢の食料庫と言えるほど充実し、賑わっています。特にハイシーズンの4月から10月までは別荘に滞在する方々も加わり朝からレジはフル稼働。特に夏休みの期間は朝から晩まで満車状態が続きます。余談ですが広ーい駐車場には県外ナンバーの車で溢れ、珍しい車と、珍しい犬種のオンパレード。それはそれでワクワクします。

 ご当地スーパー「ツルヤ」の定番オススメ5選。

① 軽井沢の「地ビール

② 「八幡屋磯五郎」のスパイス

③ 「丸山珈琲」ツルヤオリジナル

④ ツルヤオリジナル「ジャム」

⑤ ツルヤオリジナル「ピッアァ」

その① 軽井沢の「地ビール」 

お酒コーナーには、地ビール、ワイン、日本酒がずらーーーーーっと陳列されています。お酒好きにはたまらない一角です。単品はもちろん、全種類が揃ったお土産用のセットなど、とにかく充実しています。

 中でもオススメのビールを5選。ちなみに私は全くお酒が飲めないため、三度の飯よりビールが好きな妻がセレクトした品々です。

1 ダルグナーヴァイツェン(ドイツ輸入品)一番左

苦味が少なくてフルーティー、さっぱりしたあと味。そして直輸入のヴァイツェンなのに安い159円(税抜き)。軽井沢の地ビールではありませんが、ヴァイツェン好きな人には毎日のビールにオススメとのこと。箱買いも可能。輸入元は富士貿易という会社。ツルヤにはビールの他、富士貿易から仕入れた品が多く並んでいますが、どれも当たりで間違えがありません。(本当です)

2 キャプテンクロウ / IPA(東御のオラホビール)左から二番目

苦味がガツンとくる夏に飲みたくなる1本とのこと。大量のホップで香りと苦味が強め。製造は東御市にあるオラホビール。日帰り温泉施設、湯楽里館に隣接する地ビール工場。湯上りの生ビールは最高とのこと。

3 ベルジャンホワイト (ヤッホーブルーイング)真ん中

オレンジの皮とパクチーの種で香りづけしたフルーティーで苦味の少ない白ビール。ちょっとスパイシーな感じとのこと。有名なベルギーのホワイトビール「ヒューガルデン」っぽく、ヒューガルデン好きにはオススメかもとのこと。

4 軽井沢高原ビール 春限定(ヤッホーブルーイング)右から二番目

厳しい冬が終わりようやく訪れる軽井沢の春をイメージして作られた季節限定のビール。明るい金色のベルジャンゴールデンエール、軽井沢産小麦の「ゆめかおり」を使っており、りんごやプラムのようなフルティーな香りが楽しめますとのこと。春先の時期にオススメの1本。

5 軽井沢高原ビール 冬限定(ヤッホーブルーイング)一番右

ホワイトエールとIPAミックス。柑橘系の香りとキリッとした味わい。ホワイトエールの小麦の香りに、コリアンダーオレンジピールのスパイシーさもあり、冬の寒い時期でもじっくりと味わいたくなる1本とのこと。

他にも数えきれないほどの種類が棚に陳列されています。季節限定のビールも多数あるため、ビール好きにはたまらないコーナーです。また少し車を走らせれば、星のやのトンボの湯(ヤッホーブルーイング)や、東御の湯楽里館(オラホビール)、その他に軽井沢ブルワリーなど生ビールを味わえるスポットも。(専属ドライバーが必要ですが)

yohobrewing.com

tomi-kosya.com

 その② 長野善光寺八幡屋磯五郎」のスパイス

長野の善光寺の参道にお店を構える八幡屋磯五郎(やわたやいそごろう)。七味が有名ですが、最近では様々なバリエーションの調合が楽しめる商品を展開しています。その中でも個人的に大当たりだったのがこちらの「ガラムマサラ」。カレーはもちろん、どんな料理にもひと振りするだけでピリッとスパイシーに。これを手にしてから食卓に欠かせない存在に。七味や一味が定番でしたが八幡屋のスパイス文化を楽しむ姿勢がユニークな商品展開に現れており、長期保存も可能なため長野のお土産におすすめです。

こちらは七味ごまふりかけ。ご飯はもちろん、和え物など、ちょっとパンチが欲しい時にひとかけするだけで味が変わります。辛いもの好きは手放せなくなる商品です。

 

軽井沢からは1時間ほどかかりますが、善光寺にある八幡屋磯五郎の本店もおすすめです。全商品がずらりと並び、建物もとても趣があり歴史を感じることができます。

www.yawataya.co.jp

その③ 「丸山珈琲」 ツルヤオリジナル

ツルヤオリジナルの丸山珈琲。定番はマイルド、中深煎り、モカ、信州まつもとブレンドの4種類。これに加えて、季節限定のブレンドが時に加わります。特徴はリーズナブルでフレッシュ!我が家ではほぼ毎日珈琲を入れるので、丸山珈琲の中深入り300g(豆)が常備品です。

丸山珈琲に直接買いに行けば、より多くのブレンドの中から選ぶことができ、サービスのラテも楽しめますが、普段使いとお土産用の珈琲豆としてはツルヤオリジナルで十分以上満足できます。粉よりもやはり豆で購入し、必要分を都度挽いた方が当たり前ですが香りが良いです。長野に移住してから丸山珈琲&ツルヤのおかげで多少珈琲の味がわかるようになりました。

その④ ツルヤオリジナルの「ジャム」

日本でも有数の果物の産地でもある長野県。その加工品の代表が「ジャム」です。軽井沢界隈にはおいしいパン屋が多いという紹介を過去にしましたが、ジャムも豊富です。この棚の通り、ずらーーっと数えきれない、試しきれないほどのジャムジャムジャム。その中でもリピートしているジャムをピックアップしました。 細かいことは割愛しますが、とにかく色々と試す中で好みの味に出会えるハズです。個人的にはくるみバターがもっさりと濃厚で好きです。ふわふわの食パンと相性がよく時に無性に食べたくなります。

その⑤ オリジナル ピッツァ

こちらの冷凍ピザ、とてもシンプルですが薪ストーブとの相性が抜群です。信州では自宅、別荘で薪ストーブを使用している割合が比較的多いかと思います。火気使用室の内装制限という法的な面からも長野県がいち早く緩和され、薪ストーブの設置がスムーズになったという背景もあるようです。そんな信州の冬におすすめしたいのが、薪ストーブを使ったちょっとした料理です。せっかく室内に直火、熾火があるのであれば使わない手はありません。薪ストーブに炉内に五徳とよばれる土台を置き、このピザを投入。ものの3〜4分でカリッカリに焼き上がります。ゲストが来た時にも喜ばれるひと品です。

種類も全6種類?と豊富。冷凍庫にストックしておくのも◯。

metos.co.jp

長野県、軽井沢にお越しの際はぜひツルヤにお立ち寄りを!特にツルヤオリジナル商品がおすすめです。ゴールデンウィーク以降は激混みするのでなるべくオープン直後の早い時間帯がおすすめです。余談ですが地元の人は、ピークシーズンは御代田のツルヤに出かける人も多いようです。

www.tsuruya-corp.co.jp