二つを一つに

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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休日は東御をぶらり。雷電、永井、ロカベン。

休日はきまってローカルなお店の散策へ。

休みの日は子どもを学校へ送った後、その足で軽井沢、御代田、佐久、各方面に何かしらの用事や買い物やランチを兼ねて出かけることが多い。この日は軽井沢からサンライン道路でそのまま東御の道の駅「雷電へ行き、ついでに「永井ファーム」のソフトクリームでひと息つき、帰りに「ローカルベンチ」で翌朝のパンを調達する東御づくしの一日。春の陽気につられ、東御の定番スポットをぐるり一周してきた。東御には他にもアトリエ・ド・フロマージュ(チーズ)や、オラホビール(クラフトビール)、ワイナリーと見どころがたくさんある。サマーシーズンは軽井沢から地元の食材を調達しに来た県外ナンバーの車でにぎわう。この日にぶらり立ち寄ったスポットを簡単にご紹介。

最強の道の駅 雷電(ライデン)

江戸時代後期の最強力士「雷電」の名を博する最強の道の駅「雷電」。規模が大きく、充実の品ぞろえ。地元の農家さんがその日取れた野菜を直接持ち込み、そのまま販売されている。東京に住んでいた頃は週末帰省する度に、雷電でたっぷり野菜を買い込み、車に積んで帰っていた。都内や地元のスーパーに比べ、とにかくやすくて、おいしくて、ボリュームがある。素材そのままでも味がする感動を覚えた記憶がある。

軽井沢方面からサンラインで1本道。小諸インターの少し先の位置にあり、大きな看板と広い駐車場が目印。

雷電197㎝、原寸。とにかくでかい。

くるみが名産の東御市

くるみは実はそこそこ良い値段。このネット1つで900円。

ふきのとうもならび始めていた。春になると野菜もぐっと種類が増え、棚がにぎわいはじめる。

朝どれの野菜たち。

いちごも値段がまだ気持ち高いが並び始めていた。

壁にはずらりと農家さんの紹介シート。どんな方が何を提供されているのか。販売されている品物には生産者の方の名前が記載してある。採れたての地のものほど、おいしさを感じるものはない。野菜って、こんなに味があるんだと感じる。調味料は塩で十分。

もちろん、土俵もある。白黒決着をつけるために相撲を取るのも悪くないかもしれない。相撲をやっている人をこれまで見たことはないが、子どもたちは楽しいかもしれない。

遠くに浅間が望め、高原らしい雰囲気を感じられる立地にある。

雷電に行くと必ず買うくるみのおはぎ。おはぎ好き、くるみ好きの自分にはたまらないひと品。これが食べたくて行くときもあるほど時に無性に食べたくなる。

HARVEST NAGAI FARM 

次は、雷電から5分ほどの上田方面にサンラインを進んだ先にある、永井ファームの運営するカフェ。数年前に突如できたステキな店舗。お米の加工品、お餅やお煎餅を販売する店舗と併設するカフェで自社の牛乳で作られたソフトクリームを楽しむことができる。夏場は満車状態が続く盛況ぶり。冬もスキー場が近いことから休業することなく、年中賑わっている。

板張りでシンプルな箱型の外観。

おすすめは何といってもソフトクリーム。とてもさっぱりしていて甘くなく、とてもクリーミー

店内もとても洗練されていて落ち着いた雰囲気。カフェとしてひと息つけるスポット。

遠くに八ヶ岳が望める大きなウィンドウ。

夏はデッキにも人がたくさん。庭も広く、子どもを遊ばせながら過ごすこともできる。

本日はこちら。定番のソフトクリームとコーヒーゼリーとポテトフライ。

このような食べ方をする人が他にいるかわからないが、オーダー後にその場で揚げる熱々の皮付きのポテトフライでソフトクリームをディップして食べる。これがもう最高にうまい。ソフトクリームの天ぷらのような冷たさと熱々フライのミックス具合がたまらない。家族にはいつも白い目で見られるが最高にうまい。このためにポテトフライを売っているのではないかと思うほど。今度お店の人に聞いてみようと思う。

滋野駅近く、知る人ぞ知るパン屋、ローカルベンチ。

移住してしばらく経った後、友人のFacebookの投稿で存在を知ったパン屋さん。3畳ほどの小さな店舗に焼き立てのパンがずらりと並ぶが、早いときは昼過ぎには品薄になっている。

滋野駅に向かう通りに向かって建てられた看板。通りからお店は見えないので通過しないように要注意。

地粉を使ったハード系のパンをいつも買っているがどのパンも硬すぎず、天然酵母独特の酸味も強くなく、とても食べやすく甘みを感じるパン。

陽だまりができる南側の庭の一角に店舗がある。とてもコンパクトなお店で道路の反対側にあるのでなかなか見つけにくい。

お店のページより抜粋

イタリアトスカーナ地方を想わせる信州の田舎町、東御(とうみ)。静かな集落の片隅で、信州で採れた小麦と、古くから受け継がれてきたヨーロッパの製法を用いて、パンを焼いています。本場フランスの技術を追随しながら、染み渡る味わいと手の温もりを大事にしたパンづくりを心がけています。

この日は昼頃にお店に到着。バケットとクロワッサン、菓子パンを購入。

バケットは軽く温めてたっぷりバターで味わうと最高。

ロカベン

www.facebook.com

道の駅 雷電

raidenkurumi.jp

永井ファーム

www.nagaifarm.co.jp