二つを一つに

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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軽井沢発。豆を買うと濃厚なラテがもらえる丸山珈琲。

2月14日、バレンタインデー。チョコレートに合う珈琲を求め丸山珈琲に。移住前から通うこと8年、珈琲の味はもちろん、お店の雰囲気、サービスを含めて生活に欠かせない存在。どんなお店なのか簡単にご紹介。ひと言で表すと、おいしいカフェラテがタダでもらえる最高な珈琲屋。

珈琲豆を買うとカフェラテをサービスしてくれる。 

はじめて丸山珈琲に行った時に驚いたことを覚えている。珈琲豆を購入すると、その場でカフェラテを入れてタダで持たせてくれる。しかもそれがとにかく濃厚で美味しい。数百円で豆を購入し、数百円するであろうカフェラテをサービスしてもらえる。しかも最大2杯まで。移住して以来、お世話になり続けている。珈琲豆の購入よりもカフェラテ目当てに足を運んでいるようなきらいすらある。

豊富なラインナップとフレッシュな珈琲豆。

販売している豆は、定番のブレンド珈琲が数種類、季節毎に変わる限定品、生産国生産者毎のスペシャリティー珈琲とバリエーションが豊富。小諸店に併設されている工場のロースターで焙煎されたフレッシュな豆を購入することができる。ド定番の丸山珈琲ブレンド、茜スミレ、冬限定のダイアモンド ・ダストは概ね100g ¥700弱。スペシャリティー珈琲は、定番と近い価格帯からゲイシャなど高級豆は100gで¥3,000以上。

店内併設のカフェでは様々な種類の珈琲が1杯から楽しめる。

特別な時にゲイシャを頼んだが、高い理由がわかった気がする。品種が希少なことで高いのかもしれないが、やはり香りが別格のように感じた。もともと輸入車の代理店だった店舗(らしい)を改装した店内は窓が大きく遠くに山々が望める。天井も高く開放的な室内、石張りの床も雰囲気がありとても落ち着く空間になっている。

試飲コーナーも充実。おいしいドリップの仕方もその場で教えてもらえる。

この日は期間限定のバレンタインブレンドに。"ビターチョコレート、ローストナッツ、チェリーの風味。クリーミーな質感と華やかさのある甘い後味"が特徴だそう。試してみないと言葉だけではまだなかなかピンとこない。飲んでみると何となく紹介文通りの味を不思議と感じる。

珈琲豆は好みの単位で購入可能。その場で粉に挽いてもらえる。我が家は豆で購入し、都度必要な分だけミルで挽いている。やはり挽きたての方が香りが立つ。

ツルヤにもツルヤオリジナルの丸山珈琲が置いてあるが、珈琲好きな人ほどぜひ店舗をオススメしたい。小諸店の他に、軽井沢のハルニレテラスもお店のつくり、雰囲気がとてもよい。都内や鎌倉にも店舗があるようで徐々に知られてきている丸山珈琲。長野に来た際に立ち寄ってもらいたいスポットの1つ。

www.maruyamacoffee.com