山暮らしのパンセ

仕事は東京、住まいは長野。移住と通勤、日々の記録。

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地方の暮らしは、情報・交通・物流インフラに支えられている。

例えば、ラジコプレミアムとJ-WAVEの存在。

2013年5月に移住して、まず残念だったのは10年以上聴き続け、もはや生活の一部になっていたFMラジオJ-WAVEの電波が全く入らなかったこと。ネットで何とか聴ける方法がないか調べるも術なく断念。しばらくラジオがない生活となる。

radiko.jp

1年後、2014年4月 ラジコプレミアム エリアフリー サービス開始!

すぐさま登録し、1年振にまた聴き慣れた番組が流れる日常が戻った。これは本当にありがたい出来事だった。朝は別所さんのおはようモーニングから始まり、サッシャさんのSTEPONEという番組が始まる頃には会社に到着。音楽やサブカルが好きで聴き始めたJ-WAVEだが、今では天候や交通情報を含め、情報収集に欠かせない存在になっている。

「移住」が番組の特集テーマになることも増えてきた。

今日の番組でも移住がテーマだった。しかも仕事は変えずに通勤前提での移住。栃木県の小山市や埼玉県の飯能市が子育て世代に人気の都内に通える街として紹介されていた。小山市は新幹線補助があり、飯能市は特急で池袋までわずか40分でのどかな環境にと紹介されていた。

移住者や移住したい人のメッセージも募集していたので思わず投稿。半年前の同番組の移住テーマの時に続き、今回も読んでもらえてややテンションが上がった。

写真はJ-WAVEに仕事で伺った時の様子。(プライベートでもいつか行ってみたい)

移住生活は、情報・交通・物流インフラに支えられている。

よくよく考えるとインターネット、新幹線、そしてアマゾン・楽天をはじめとする通販の物流インフラが整っていることで私の今の生活は成り立っている。住まいは山麓でも、実はさほど不便さは感じていない。

日用品は地元店舗、それ以外はネットでよく吟味してポチる。

生鮮食品は、地元長野が誇るスーパーTSURUYA(ツルヤ)のクオリティーが抜群に良い。自社オリジナル製品や独自のセレクトにより、単なる地方スーパーの域を越えている。別荘のハイシーズンになれば、中軽井沢のツルヤは朝から満車、レジフル稼働。例えばジャムは棚一列にギッシリ積まれ何十種類と存在し大変充実している。初見の人なら半日いても飽きないかもしれないほど、充実のスーパーが存在する。(元々は小諸の商店街の魚屋さんだったそう)

それ以外の必要なものは、基本的にはネットで購入する。もしかすると、この消費行動は移住せず都市部で生活していてもネット中心になっていた気もする。軽井沢には西武プリンスの巨大ショッピングモールもあり、時に掘り出しものを探しに行く。

とにかく、軽井沢・佐久地域で買い物に困ることはほぼない。

www.tsuruya-corp.co.jpwww.karuizawa-psp.jp